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2014/01/20 (Monday)

人事担当に好印象を持ってもらうコツ

面接で華やかな自己PRが出来ない人もいます。経歴、資格などでアピール・ポイントが特にない人もいます。しかし、こういう人でも面接で人事担当者に好印象を与えるコツがあります。それは二つあります。

<目を見て話す>

 まず一つは、しっかりと人事担当者の目を見て質問に回答することです。
面接では多くの人は緊張します。緊張感が高まれば高まるほど、人事担当者の目が見られなくなりがちです。しかし目を逸らして、下を向いたり上を向いて話してしまえば、悪い印象を与えます。
好印象を与える為には、1人1人の人事担当者の目を見て回答することが大切です。それくらい冷静な気持ちで回答できれば、かなり高い評価を得ることが出来ます。
緊張しないで面接に臨む為には、模擬面接を何度もするのも一つの方法でしょう。

<話しをよく聞く>

 二つ目のコツは、人事担当者の話しをよく聞くことです。
人事担当者の説明や質問をよく聞かないと、見当違いな回答をしてしまう危険性が高くなります。他者の話しをしっかり聞けるか否かは、重要なチェック・ポイントになります。   
例えば、お得意先やお客様との商談中に、よく話しを聞かないでトラブルになったり、見当違いなことを言ってしまえば、会社の信用を失うことになります。企業側はこういう人材は採用したくないでしょう。
しかし、普段から人の話を聞かない人が、急に変わるのは難しいでしょう。そこから、常日頃から、他者の話しをとにかく冷静に聞くという習慣をつけておく必要があります。恐らくそういう習慣は社会人になってからも、きっと役立つでしょう。

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